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インプラント治療とは、まず麻酔をかけた上で顎の骨を露出させ、そこへインプラント(人工歯根)を埋入し、埋入部分を縫合する手術を行います。その後、インプラントと骨が結合するまでの間(約3~5ヶ月間)、歯科医師による診察でインプラントの状態をチェックします。結合を確認した後、セラミック製の人工歯を装着する治療方法がインプラント治療です。
インプラント¥250000~
治療内容によって金額は異なりますので
担当医にご相談ください。
虫歯や歯周病などで歯を失ってしまった場合、従来は失った歯の修復法として、ブリッジや取り外し式の部分入れ歯・総入れ歯を使う治療が行われてきました。しかしこれらの方法では、隣にある健康な歯を削ったり、負担をかけたりせざるを得ませんでした。また歯を失うと、咀嚼時の刺激が骨に伝わらなくなり、顎の骨が痩せてしまします。こうして時間が経つと骨の状態が変化してしまい、入れ歯とのフィット感が損なわれてしまうこともあるのです。
ブリッジとインプラントの比較

入れ歯とインプラントの比較

この点インプラント治療では健康な歯に固定や連結しないため、健康な歯を傷付ける心配はなく、日常的な違和感もありません。また、インプラントを利用した入れ歯では、顎の骨に埋め込んだインプラントに入れ歯がしっかり固定されるので、快適なフィット感が長期にわたって保たれます。お食事などの際にも、インプラントから顎の骨に直接刺激が伝わるので、骨量の減少も防げるのです。
- インプラントを埋め込むと審美的に自然な仕上がりとなり、周囲人から見ても違和感がありません
- インプラント治療後は、自分の歯とほぼ同じ感覚が得られるので、しっかりと噛め、美味しく食事ができます
- 補綴物がしっかりと固定されるため、耐久性も高くなります
入れ歯が合わなくて食べものがうまく噛めない、発音や発声がうまくできない。あるいは、入れ歯を使うと痛みや異物感を感じる。でも健康な歯を削るのは避けたい……。
そんな「歯」や「入れ歯」でお悩みの方にはインプラント治療がおすすめです。
- インプラント治療は、誰でも受けられますか?
- 年齢的に顎の骨の成長が完了するのは20歳前後です。これ以降で普通の健康状態の方であれば、どなたでもインプラント治療を受けることができます。ただし、お口の衛生状態の悪い方、骨の量や密度が十分でない方、心臓病や糖尿病などの全身疾患のある方、妊娠中の方はインプラント治療を制限される場合があります。

- インプラントの手術のとき、痛みはありますか?
- インプラントの手術の際は麻酔をかけますので、手術中に痛むことはほとんどありません。歯を抜いたときのように手術後少し腫れることはありますが、通常は2~3日で治まります。

- インプラント埋入手術から人工歯取り付けまでの期間はどのくらいですか?
- インプラントを埋めた部位や顎の骨の質などによって個人差はありますが、通常は術後約3~5ヶ月程度です。

- 治療費用はどれくらいかかりますか?
- インプラント治療は、保険の利かない自費診療扱いとなっています。埋入するインプラントの種類や本数など、治療内容により異なります。詳しくは担当医にお聞きください。

- インプラントはどのくらいもちますか?
- 25年以上前に埋め込んだインプラントを、今も使用されている方もいます。ただし、それはお口のお手入れと定期的な点検の賜物です。お口の衛生状態が悪いと、インプラントの寿命が短くなる場合もあります。担当医や衛生士の指導に従って、正しいブラッシングを行い、お口の中を清潔に保つように心がけてください。また3ヶ月に1度程度、担当医の診察を受け、インプラントおよび口腔内の状態をチェックすることが必要です。










